<   2007年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

久々の原稿

c0103536_2150841.jpg 昨年に登ったアンヌプリの原稿が、載っています。写真のあがりを見ないでフィルムごと送っているので、誌面で初めてあがりをみるというのは、つらいものがある。それはそれでまあまあかな?
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by mazuyamadiary | 2007-05-31 22:01

できました

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庭の壁がやっとできました。ホールドはたりないですが、リップを抜けるムーブがあるのとないのとでは全然違いますね。息子もルーフにさしかかり始めました。
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by mazuyamadiary | 2007-05-28 19:47

5月13日 昆布岳

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小雨交じりの中、子どもと6.5合目往復。写真は6合目手前にあるメガネ岩。よくぞ落ちずに残っているものだと、下に行って見上げて、そう思った。とってもボルダーする気にはなれません。
 他のメンバーは無事頂上を踏みました。5合目より上は雪があったものの、この山は登山道も広く、展望も良く、なかなかいけるかもしれません。真狩温泉に入って帰る。
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by mazuyamadiary | 2007-05-13 11:42

5月12日 大岸海岸

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OB会山行の初日はビーチクライミング。風が少し強いので、テント番。最後の回収だけやりました。久々のルートクライミング。スモークもやり、肉も焼き、焚き火もして、盛りだくさんでした。
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by mazuyamadiary | 2007-05-12 14:22

テンバ

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よれよれの二人が、懸垂のロープの回収に手まっどっている間に、私はテン場の設営。ここだと、東壁も大槍リッジも、下降ルートも全て見渡せる。すると、突然大槍リッジ上の雪が大きく崩れ、下降ルートをデブリと共に落ちていった。私の下降が遅かったり、二人のロープ回収が順調だと、危険だった。日中は常に上からの落石と雪の崩壊に気をつけて無くてはいけない。夜に少し雨が降り、雷もなったが快適にすごせた。
 翌日最終日、5時に出発し、東稜に抜ける。巨大なデブリの後があり、そこをあるくと雪が堅くて早い。1時間弱で稜線に出る。昨日大槍リッジを後続してきたパーティーのものであろう、テン場があった。しかし、上にも下にもトレールは無く、東稜には誰も入っていない感じである。
 三角岩峰を越え、ガスと強風の中、南峰に8:30着。バットレスからのパーティーで、本峰へのリッジが大渋滞しており、基部でしばらく待つ。風雪激しく、時折目もあけられない。9:30北峰着。雪が多めでほこらもちょっとしか出ていなかった。一気に下る。長官小屋あたりから雨交じりとなり、尻滑りのルンゼも今回は雪が腐りまくりで、快調だった。下部の沢は雪が少なく途中から夏道に入りキャンプ場へ。12時着。
 稚内に着き、新しくできた「港の湯」に行ってみたが、オープン記念で1100円と高く、通常は2000円と聞き、最初で最後の入浴となった。24時札幌着。
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by mazuyamadiary | 2007-05-05 14:40

大槍リッジ核心部

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岩にへばりついた雪が今にも崩れそうで、岩と雪の間をビビリながらつっこむ。途中ブッシュが2本有り、ランニングがとれたので、少々安心する。岩の間にある土にアックスを決めながら、じりじりすすみ、シュルンド状になった隙間に入り、最後はチムニーっぽく稜線の雪にでた。ナイフリッジをわたって、ブッシュでビレー。フォローしてきた上を少し上のブッシュで切らせる。
7P目:上-シブ-三。太いブッシュをつかんでガシガシ登って大槍の頂上にでる。16時。思った以上に時間がかかった。
懸垂はバットレス側にある残置で50mダブルだと一回で雪まで降りられた。南稜側に行き、さらに懸垂して、ルンゼを下降し、テン場に戻る。(テン場は次ログ写真)
17時テン場着。
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by mazuyamadiary | 2007-05-05 14:32

S字ルンゼ

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5月4日、2時30分出発。最近の運動不足から、後の二人において行かれることを懸念し、30分前に出発。おかげで、S字ルンゼにも先に突入でき、ヤムナイ沢中央稜にあがるところで追い抜かれた感じとなり、ちょうどよかった。テン場を決め、荷物をデポし、アタックをする。ザックは私のだけを背負い、二人は空身となる。
 東壁基部をトラバースし、大槍リッジを左から回り込み、側壁に取り付く。
1P目:上-シブ-三。草つきが思ったよりいやらしく、苦労する。雪壁でビレー。
2P目:三-上-シブ。そのまま三和がリードし、雪壁をつないで、リッジ上にでる。ブッシュでビレー。
3P目:上-三-シブ。スノーリッジをわたり、正面にある三角形状のフェースを直登する。揺れるが抜けはしないだろう、太いブッシュをつかんで一気に登り切るのが難しい。雪壁でブッシュでビレー。
4P目:上-シブ-三。リッジをブッシュをつかいながらのばす。それほど難しくはない。這松の手前でビレー。
5P目:三-上-シブ。そのままつるべで、三和がロープをのばす。リッジを次々と行くが、岩が出てきたところで厳しくなり、一度切る。
6P目:上-三-シブ。岩を左にまく。途中にキャメの0.5が決まる。5メートルほどで抜けてからがさらに悪くなり、トップを交代し、三がつっこむ。ルート上の核心部。(次ログの写真)
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by mazuyamadiary | 2007-05-04 07:25

5月3-5日 利尻(大槍リッジ) 上 渋

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2年あけて、久々の利尻です。鬼脇の駐在に登山届けを出し、ヤムナイ沢の林道をタクシーで詰めると、渡渉点をすぎて、さらに奥まで入れた。おかげで大曲まで1時間弱で到達した。雪は少ない。
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by mazuyamadiary | 2007-05-03 15:50